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こんにちは。ヨイキゲンです。 この度ホームページをリニューアルいたしました。 ホームページからもお買い求めいただけます。2017年に製造環境の大変革を行ないました為、この冬が約2年ぶりの酒造りとなります。現在、品切れ中の […]

伝統を守りつつ革新し続ける酒蔵

明治40年、初代渡辺捨吉が下道郡穂井田村(現在の倉敷市真備町服部)で酒造りを始めました。
屋号は「富貴(ふき)」で、当時の商標は「富禄正宗(ふろくまさむね)」、大正10年の「清酒品評会」には優等賞を受賞。二代目渡辺巌の時、商標を「酔機嫌」とし、昭和42年にはより良い酒造条件を求めて、現在の地に移転いたしました。

原料米は岡山産の酒米「雄町」、「アケボノ米」を主要に、仕込み水はやや硬水の高梁川伏流水を地下30mより汲みあげて使用しております。やや辛口な口当たりのお酒が多いですが、米の旨みを十分に引き出すことを心がけ、低温発酵で丁寧に醸しております。

そして平成19年より、リキュール製造の規制緩和を機に、フルーツ王国おかやまならではの果物を使ったリキュール製造も始めました。特に焼酎やリキュールでは他酒蔵様では造っていない、オンリーワン的な商品を開発販売しております。

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